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2013年9月

2013年9月28日 (土)

エンジェル ウォーズ

映画のお話。

「エンジェル ウォーズ」(原題 サッカー パンチ Sucker Punch)

知り合いが「おバカ映画だけど、観る?」って、主人に貸してくれました。
でもそれってブルーレイで、うちはブルーレイがないので観ることが出来なかったんですけど…(苦笑)
主人、借りた時に気が付かなかったらしい… (´Д`υ)

「なんだぁ、見れないのね」って思っていたら、深夜に放映されたんですよ。
でもどうせおバカ映画だと思い、ぜんぜん期待せずに見始めたら
「いやいやいや! 嫌いじゃないぞ、この感じ!!」って思えて来て
けっこうグイっと引き込まれて観てしまったのです。

深夜というのもあって、戦闘シーンはちょっと疲れたけれど
何か変な余韻が残って、結局私はハマってしまった感じです。

即、DVDとサントラ盤と、オフィシャルガイドブックという代物を買ってしまいました。

監督は「300」のザック・スナイダー監督。
実は私、「300」の、あの独特な映像美がすごく好きで!
なので「おバカ映画」と言われることが、初めはピンとこなかったんですが…

(笑) 主人公の少女、なんとセーラー服で刀を持って戦うのです!

ザックさん、日本のアニメや漫画に影響を受けたんですかね (*´ェ`*)

この映画、アメリカでは評論家達から酷評されたようで、
日本でも、好きか嫌いかのどちらかに分かれる人が多いらしいです。


簡単に内容を少し書きますと、
不安げで、悲しげな少女が、ベッドに座る後ろ姿から物語は始まります…。

主人公の少女と妹の母親が亡くなり、財産を横取りしようとする継父。
でも、遺言によって自分には財産が入らないことを知り、激怒し、少女に魔の手を延ばす。
少女は激しく抵抗して、なんとか自分の身を守ることは出来たが
魔の手は妹にも向けられてしまう。
必死に妹を守ろうとして、継父に銃を向ける少女。
しかし、誤って妹を殺してしまうことに…

その後、少女は継父の企みで、レノックスハウスと呼ばれる精神病院に入れられてしまうんですが、
ここまでのストーリーを、音楽に乗せて一気に見せてしまうんです。

ザック・スナイダー監督の映像美が光ります!
音楽がとても効果的に使われていて、音楽大好きな自分としてはインパクト大でした!


5日後に、ロボトミー手術をする医者がやって来る…
そんな悲惨で絶望的な運命の中、少女は妄想の世界に入り込みます。
(妄想世界が二重になっているので、初めは戸惑うかもしれません。)

その妄想世界で、自由を求め、出口を探して戦うという、簡単に言うとそんな感じですか。

なんとなく、ザック・スナイダー版「ダンサー・イン・ザ・ダーク」のようにも感じてしまうのは私だけかな。coldsweats01

ダンサー・イン・ザ・ダークといえば、ビョークが主演した映画ですけど、
ビョークの曲も使われています。
「Army Of Me」という曲で、大魔神のような侍と戦うシーンに流れていて
ゾクっとするほどカッコいいんです!!

サントラ盤もすぐ買った理由は、音楽もすごく魅力的だったから。

久々に、自分の中のオタク心をくすぐられた映画でした。


☆予告編
http://www.youtube.com/watch?v=WAyJZQCRle8

☆冒頭の映像5分
http://www.youtube.com/watch?v=9URCr-Bla9Y

⬆確認したら、この冒頭の映像はリンクが上手く出来ませんでしたsweat01
興味を持ってくださった方は、予告編の場所からも見ることができますので!

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2013年9月18日 (水)

もうすぐお彼岸

(あっ 大きな広告がなくなってる ! よかったぁ coldsweats01 )


もうすぐお彼岸ですね。
今年のお彼岸はちょっと忙しい。
今まで私の両親たちだけのお墓参りだったけど
今年は主人の父の方も行きたいので。
主人の妹さんは、先日、一周忌法要があったばかりです。

この国の供養の仕方って、なかなかいいものですよね。
春と秋にお彼岸というものがあって、夏にはお盆もあって。
お墓参りという形で、あちら側とこちら側で懐かしい肉親たちに逢える…。
お盆には、家に帰って来てもらうこともできる。
いなくなってもなお、ずっと身近に感じていることができます。

やっと猛暑も去って、今週末はさわやかに晴れそうですね。
また武蔵野線に乗って、鉄塔の連なる広々とした風景を眺めながら
父や母たちに逢いに行こうと思います。

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2013年9月13日 (金)

なんだかなぁ〜

休んでいる間に、こんな大きな広告が乗っかってしまった↑

無料のブログに、細長い広告が上下に付くことになったらしいのですが
30日以上更新していないと、このようにドーンと大きなのも貼られちゃうみたいなんです。
でも、また更新すればこの大きなのは外れるのかと思ってたんですよー
外れないっ(lll゚Д゚)
なんだか罰を受けているような気がするのは私だけでしょうか...(悲しいな)
それに文章を書く機能が変わったのか、行間が開かないし。
とても読みにくくて、そして見にくくて本当にすみませんsweat01
(ブログの引っ越しもちょっと考えちゃうな〜 weep )
ココログのこのシンプルな画面は好きだったのにな。crying

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2013年9月10日 (火)

ブログ再開しました

長い間ご無沙汰しましたが、またブログを書きたい気持ちになりました。

もう一年以上も放置したままだったので、読んで頂けるかどうかわかりませんが、よければまた時々お立ち寄りください。

実は去年の夏頃、主人が病気をしました。
病名は「狭心症」
心臓の血管が詰まって血液の流れが悪くなってしまい、最悪の場合、心筋梗塞を起こす命の危険もある恐い病気です。
幸い、心筋梗塞を起こす前に病院へ行ったので大事には至らなかったんですけど、検査の結果、90%も詰まっている所が2カ所と、50%詰まっている所が1カ所見つかり、カテーテルで詰まった場所にステントを入れる手術をしました。
ステントとは、金属の網目状の筒のようなものです。
入院中、猛暑の中を毎日病院へ通うのは大変でしたけど、何より不安と心配で、精神的なもの方がしんどかったです。
ブログにもそんな気持ちを吐き出そうかと思ってたんですが、何しろ忙しくて、ブログを書いてる時間など全くありませんでした。
でも忙しいおかげで何とか乗り切っちゃったので、忙しくて逆によかったのかもって思っています。
現在主人は、いつも通り仕事に通っていますけど
薬を一生飲むことと、食べ物の制限など健康管理が欠かせません。
「病気をして改めて健康の有りがたさがわかる...」まさにその通りですね。
主人の病気以外にも、この一年はいろいろいありました。
手術の日程がはっきり決まった頃、主人の妹が危篤だという突然の知らせ。
事情があって長い間会えずにいたので、なんというか...言葉にはならない思いが込み上げました。
妹さんは私と同じ歳なんですよ〜
元気なうちに会いたかったです。
病院に駆けつけた時、少し回復状態にあったので、なんとか言葉を交わすことができました。
今思うと、少しでも話が出来た事はせめてもの救いになった気がしています。
妹さん、1ヶ月近く頑張りましたが、その後天に召されていきました。
暮れになって、主人の伯父が亡くなり、年が明けてから私の叔母も亡くなり...
お正月に肺炎で入院していた主人の父も、桜の花の咲く頃に逝ってしまいました。
私の両親の時もそうだったけれど、なぜこういう事って続いてしまうのか不思議でなりません。
暫く大変な日々が続いていましたけど、今はまた自分の時間を作って好きな事を始めたいな〜という気持ちです。
以前書いた記事を見ると、あれもやりたいこれもやりたいなんて欲張りな事言ってましたけど、やっぱり絵が一番描きたい自分がいます。
一作ぐらいはストーリーを描いてみたいし。
今、なかなか自分の時間を作るのが大変なんですけど、でも、それでもやりたいんだから、なんとかしなくちゃ〜ですよね。
コミティアももう一度参加してみたいので、只今、好きな音楽・映画などにインスパイアされながら物語を練っております。

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