日記・コラム・つぶやき

遠い思い出

昨日、なんとなくふっと
高校時代の友人のことを思い出して...。
実はその友人、26才の時に亡くなってしまいました。

彼女は体が弱くて、出席日数が足りないぐらい学校を休みがちでしたが
体が弱いのになぜか信じられないくらい行動的で、
頭が良くて、すらっとした美人さんで、漫画が好きな人でした。
その頃もう漫画の原稿を描いていて、どこかに投稿していたように思います。
今で言えば「オタク」だったですね〜(笑)
その頃はまだそういう言葉もなかった。

生の原稿なんて見たこともなかった私は、見せてもらったことにとても感激しました。
初めて見た原稿はとてもきれいなもので、
スクリーントーンも描いたものかと思ってびっくりしていたら「それはね、スクリーントーンと言ってね.....」と丁寧に説明してくれて
そこから仲良くなった記憶があります。

彼女は白血病だったと後で聞きましたが、
その頃本人はきっと、自分の病名を知らなかったのではと思います。
でも不思議なもので、今思うと時間を惜しむように行動し
何かに突き動かされるように、同時にたくさんの事をやっていた気がします。

高校を出て、私がアニメ会社に就職して一年位した頃かなぁ〜
偶然、彼女にばったり出会ったんです。
お互い「ええ〜っ(≧∇≦) 」ってびっくりして、
それからどういう経緯だったかは忘れましたが、私の住んでるアパートへ遊びに来てもらいました。
たぶん、いろんな話をして楽しい時間をすごしたんだと思いますが、なんだかこの辺の記憶が薄い...

彼女が帰る時、駅で見送ったことは良く覚えています。
辺りはもう薄暗くなっいて、
電車に乗った彼女がこちらに手を振ってくれて...私も手を振って...。
そして扉がスーっと閉まって、電車が静かに動き出して...
なんかこの時のこのシーンだけが、スローモーションのような光景で思い出されます。
何故なんでしょうね〜、別れたその時が一番印象に残っているんです。
それが彼女との最後になりました。

今、思うんですよ〜
もし彼女が元気で生きていたら、今も漫画を描いていたのかなって。
当時は漫画のイベントなども、まだあまりなかったと思います。
今だったら同人活動に燃えていたのかな〜
でも、以外と別な事をやっていたりして...。confident


今日のペンタブ落書き。

22_2

また「BLEACH」で。
藍染と織り姫。藍染の顔がデカいとか、手がデカすぎとか、ツッコミどころ満載です。
あとウルキオラ。
最近、ウルキオラがちょっと好きなんですよ〜

☆ホームページを早く作らねば。

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西風に吹かれて〜

気がついたらもう8月も終わりに近づいて
1ヶ月以上もブログを更新していなかった。

夏と共に仕事に入って、夏が終わる頃にようやく仕事も終わりそうです。
変更などがあって長引いてしまったけど
がんばった甲斐があったのか、少しスランプ状態から抜け出せた気が。
後は早く終わらせて、少し休みたいです。


忙しかったけれど、お盆には仏様に手を合わせることも出来たのでよかった。
最近、夕暮れ時に西の空を見ると
亡くなった肉親たちのことを思い出すんですよね〜
気がつくと両親たちに話しかけたりしていて(頭の中でね)、ちょっと自分でも笑えたりします。
でも、ベランダに立って夕方の風に吹かれていると
清々しい気持ちになれるんです。
西日の名残りで、ちょっとジリジリしますけど。(笑)


夕暮れ時は、魔のしのび寄る時刻でもあるんだそうです。
それって、わかる気がしますよね。
心落ち着く時間帯だけれど、寂しく感じるし、美しくもあり、こわくもある...
闇の時間帯への入り口になる時刻だからかな。
でも普通、夕方はみんな忙しい時間だから、そんなことを感じている暇もないんですけどね。
現代の我々って、なんて駆け足の人生なんでしょうね〜


最近の自分、あまり変わった事もないんですが
仕事をしながらよくRadioheadの「The Bends」というアルバムを聴いています。
特に好きなのが「Fake Plastic Trees」という曲。
ちょっと気持ちの持ちようによっては、涙が出そうになったりします。
ずっと聴いていたら、ぽっと「お話」が浮かびました。


それから、もうTVシリーズは終わってしまったんですが
深夜にやっていたアニメで「戦国BASARA」というのがあって、わたくし少しハマっておりました。
でも放映中は見逃したものもあったりして、ちゃんと見ていなかったんです。
で、録画していた知り合いの方がいたので、CDに焼いていただきました。
ずっと忙しくて見ていなかったのですが、
ストレスのせいか、集中力が途切れて仕方ないので
気晴らしに見ちゃったんですよね。
そしたら、おもしろくて改めてハマり直してしまいました !
いや、狙って作られたものとはわかっているんですけどね。(^-^;

ゲームの方は、ハードを持っていないので未体験なんですが...
ゲームもおもしろいのかな、人気があるんだからきっとおもしろいんでしょうけど。
今まであまりフィギュアも買ったことがなかった私が、
ふふふ、買ってしまいました。
「伊達政宗」と「真田幸村」を。
けっこうカッコいいです !
(顔が似てないのが残念ですけど、でも悪くないです♪)


こんな事にうつつをぬかしながら、今日と明日(土日)も仕事の自分です。もうずっと休んでいない(ノ_-。)


今日は、去年亡くなったねこ「まりこ」の一年目の命日です。
ねこ缶とお花を供えて、ねこたちの事を偲んであげたいと思います。
(でも、いつも思い出しているんですけどね... confident)

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キング・オブ・ポップ...

マイケルが亡くなって
最近、昔の映像をよく目にしますが、
彼の凄さは色褪せてはいませんね。
彼しか魅せる事ができないパフォーマンスはもちろんだけど
歌の中には今も魂が息づいています。

当時、カセットテープに録音して 擦り切れるくらい聴いたことが、懐かしく思い出されます。
マイケル(も)、どうか安らかに...

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「人間失格」

最近、NHKは好きでよく見ているんですけど
昨日「歴史秘話ヒストリア」という番組で、太宰 治のことが取り上げられていていました。
ちょっと見入ってしまったんですが、
太宰 治という人のイメージが大きく変わりました。

私は彼の本を一冊も読んだことがなかったんです。
それは、私がまだ10代だった頃、
"太宰 治を若い人が読むと、変に感化されやすい..." みたいなことを聞かされたりしたので
なんとなく遠ざけているようなところがありました。
多分、ネクラな自分が読むとハマりやすいと思ったのでしょうか。
彼は2度目の心中で亡くなっていますしね。

でも、彼がどんなふうに自分の罪と向かい合って来たかとか
あの有名な「人間失格」を書いた時は
強い決意を持って命がけで書いたことなどを知り、
心を揺さぶられました。
彼は結婚もしていますが、その結婚は幸せだったようです。
結婚により、心の平穏と健康的な生活も手に入れていました。
(最期、愛人と心中という形で人生に幕を閉じましたが...)
妻のことを本当に一番愛していたことも知りました。

世の中、罪の意識を持って生きている人って案外多いのでは...と思います。
私にもそんな部分があったりします。
だから番組を見ていて、最後に涙があふれて仕方なかったです。
でも嫌な涙では決してありません。
逆に生きるということの本質の部分に、勇気を貰えたような...

また彼のことは、本を読んだ後にでも書くかもしれません。


本当は違うことを書くつもりでいたのに
番組を見たばかりだったので、急に変更してしまいました。
書く予定だった「ヲタクな話」はまた後ほど♪

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今日は何となく寂しい日

もう梅雨に入ったんですよね。
蒸し暑くなってきたので、ブログも色を変えてみました。
☆リフレ〜ッシュ !shine

先週、父の一周忌が済んだので
礼服をクリーニングに出そうと思っていたら、
先日亡くなった主人の叔母の四十九日に 出席してほしいとの連絡がありました。
7月5日かぁ.....
クリーニングどうするかな〜と迷ったけれど、
クリーニング代節約で、もう一回着ることに。
(代金、けっこうバカにならないし...)

叔母の葬儀の日も父の一周忌も暑い日だったので、だいぶ汗かいちゃったんだけど・・・
いいのかな〜 こんなことで。orz
でもこれが済んだら、本当に本当にもう暫く喪服は着たくないっ。切実に。もう嫌だ...


HPの方は失敗を繰り返しながら、あともう少しで出来上がりそうな感じです。
出来上がったら、皆さんに改めてリンクのお願いをしようと思っています。
父のアルバムも作りたいのですが
ちょっと時間がかかりそうで、暫くは工事中だなぁ。
父に「作ってあげるからね !」なんて意気込んでいたのに、結局一番後回しになってしまいそうで...
ごめんね、お父ちゃん。(;´д`)トホホ…

ねこ達の思い出に、
とりあえず手元にあった写真を載せてみたんですが
アルバムを作っていて やっぱり泣けて来てしまう。
父のアルバム作りもちょっと辛くなるかもしれないけれど、
こういう事も、一つ一つ作業しながら乗り越えて行けるのかもしれないですね。

新しいHPの方にも日記を書く場所があるので、
そちらの方は、絵のことや、創作の状況、仕事のことなどをメインに書こうと思っています。


今ニュースで、昨日試合中に事故死した三沢さんのことが放送されていますが、
三沢さんって、タイガーマスクだったんですか ! ?
プロレスには疎いので、全然知りませんでした。
痛ましいことですが、こういうことがあると、その方の生き方とか人生とかいろいろ偲ばれてなりません。

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ホームページ作成中 2

の、話の前にちょっとだけ...
GWの頃から危篤になっていた主人の叔母が亡くなり
おととい葬儀に出席してきました。
ずいぶんご無沙汰をしたままで、言葉を交わすことも出来ぬままのお別れでしたが
遺影の写真を見て、本当に驚きました。
というのは、別人のようになっていたから...

リュウマチも病が進んで強い薬を使うようになると、
副作用で顔が丸く膨れてしまうんです。
私の母も、確かにまん丸な顔になっていました。
本来の顔と違った顔で生きていくのは、やはりショックなことでもあります。
骨もボロボロになるし、いろいろな副作用がわかっていても飲まざるをえない.....
まぁ、これも運命なのでしょうかね。
私も覚悟を決めなければ。


ということで話を元に戻して。
HPを作りながら思ったんですけど
せっかく新しいものを作っても、載せる絵がほとんどない。
(また古い絵がメインでは、なんかヤだしな〜)

これから取り組む絵の殆どは、本にしてみたいので
何かイベントへ参加してから発表することになりそうです。
それで、落書き場のような所を作って
ラフ画の一部をなどを載せてみようかと思っています。

1_2


←こんな感じですかね。
(漫画のキャラとして描いてみた少年。)

暫く工事中が続きそうで、
大したHPは出来そうもありませんけど
早く絵や漫画を増やしていきたいもんです。


それから、自分の場から別な所へリンクさせて
写真なども載せたいと思っています。
実は、私の父がですね、
生前、写真をたくさん撮っていまして
その中にはとても素晴らしいものがいくつかありました。

実家の近くに都立の大きな公園があるんですが、
そこには色々な野鳥がやって来ます。
その野鳥や花や昆虫などを、好きで撮っていたらしいんです。
いっぱい撮りためても発表する場もなく、このまま眠ってしまうのも何だなぁ〜と思って。
父に代わってアルバムを作ってあげようかと思っております。

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ホームページ作成中

去年から、HPをリニューアルしようと思っていて
もう一年近くが経ってしまいました。

最近、ようやく色々な事が計画できるようになってきたので、
そろそろHPに手をつけようと思っていたら
今使っている「.mac」から、HPのサービスを止めてしまうという通知が来ました。
7月に終了ということなので、新規に作り直しです。
急がなくちゃ。

放っておいた今までのHPは、
旦那に居候させて貰っているようなものだったので
今度はしっかり自分の場を作ろうと思っています。

時間を見つけてはコツコツと作業していますけど
初めて取り組む私には失敗続き。> <
もう少し時間がかかりそうです。

今まで何度もトライして上手くいかなかった漫画やイラストですが、
もう一度、再チャレンジを決めたところなので
今度はしっかりサークル名やペンネームも決めました。
今までにないぐらい精神的には元気を取り戻した気がします。
体はけっこうボロボロですけど...(苦笑)

HPのプロフールを作っている時
ちょこっと絵や写真を載せるスペースがあったので、
昨日の朝早く、花の写真を撮りに外へ出ました。
うちは団地で、敷地にはけっこう花がたくさん咲いています。

小雨がパラパラとちらつく中、つつじなどを撮っていた時
気がつくと小さな可愛いピンク色の花が、辺り一面に咲いているではないですか !
よく見ると雑草。
でも、けなげに頑張って咲き誇っているようで
思わず写真をパチリ。
プロフィールのページに載せてみました。

でも今日の昼頃すごい音がし始めて、
何かと思ったら、一斉に草刈りが始まって...
昨日のあの花も、電動草刈り機のようなもので
あっという間に刈られてしまいました。

昨日、雑草と言えどかわいいなぁ〜と観察しながら写真を撮ったばかりだったので、
儚かった小さな命に寂しさも感じたりしましたが...。

Img_0008

名前も知らない花ですけど、昨日咲いていた姿です。

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近況など。2

あっという間にGWも終わってしまいましたね。
4月の終わり頃、主人の叔母が危篤という連絡がありました。
GW中、危ない感じでしたが、
人工呼吸器に繋がれたため、少し延命されたようです。
しかし、もう助かる訳ではないので.....悲しいですが...。

叔母は、私の母と同じリュウマチでした。
発病してからまだ20年も経っていないんじゃないかな...??
母は30年ぐらい経って寝たきりになり亡くなりましたが。
リュウマチはすぐ死んでしまう病気ではないんですけど、
少しずつ体中の関節が冒されて、
そのうち内蔵も悪くなっていくようです。

実は私もしっかり母から遺伝したようで、
どうもリュウマチらしいのです。
自覚症状が出てからもう6、7年経ちます。
一度、近くのリュウマチ科のあるクリニックで、血液検査をしてもらったんですが
反応が出ませんでした。
初期の頃は、5、6年反応が出ないことも多いらしいです。
でも手足の指のレントゲンを撮ってみると、
関節の部分に初期症状が出ているとのことで
やっぱりどうも発病しているようです。

そろそろ大きな病院の、膠原病(こうげんびょう)科で
診てもらわなくちゃいけないんですけどね〜
なんだかウジウジしています。
やっぱ、薬漬けになるのがちょっと怖い。 (;´д`)
長いこと薬を飲んでいた母の骨は、ボロボロでしたもん。
でもほっといてもだんだん悪くなりますしね、
そろそろ覚悟を決めるか〜という
今日この頃です。

毎日じわ〜っとした痛みがあるんですけど、
それが当たり前になってしまったので
いつもリュウマチであることを忘れています。(笑)
けっこう楽観的。ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ
でも最近握力がなくなってきたようで、
手に力が入らないのと動きが鈍くなっています。
いつまで絵が描けるやら。

でも叔母のことは少しショックでした。
思ったよりも早くこの時が来るなんて。
人それぞれの寿命というのがあるので仕方ありませんが
それだからこそ、今をしっかり生きたいですね。
こういう事がある度、思わされます。

6月に父の一周忌があるので、その相談などをするため
GW中に弟の家にも行ってきました。
みんなで柏餅を食べて、久しぶりに話ができて
ちょっと楽しかった。

クッキーという犬と一緒に暮らしていて、
引っ越しの時は、新しい家になかなか落ち着かなかったようですが
もうすっかり自分の家だーっていう顔をしておりました。
ポメラリアンなのにちょっと大きいんですよ〜
毛を刈ってしまうと、小熊のようです !
(なかなか可愛いです。^ ^ )

フルネームがあることを初めて知ったのですが、
「○○(名字) チョコチップ・クッキー」なんだそうな。

美味しそうな名前じゃん。(笑) happy01

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近況など。

早いもんですね〜
もう4月も今日で終わり。

思い起こせばこのブログは、ちょうど一年前
父がガンであることがわかり、そこから始めたものでした。
ミクシィなどの日記に書くと、どうしても書いたものがマイミクさんに向かってしまうため、
余計な気を使わせてしいますしね...
でも、自分の気持ちを少しは吐き出す場所がほしかったので、
ブログという形で始めてみました。

6月には父の一周忌がやってまいりますが、
まだ半年ぐらいにしか感じません。
このブログもいつまで続けようか、時々迷ったりするんですが
もう少し続けてみようかと思っています。
とても少ないですけど、
ありがたいことに、読んでくださる方もいらっしゃるので。

最近少しご無沙汰をしていたので、近況などを書いてみます。
仕事の合間に一枚絵を描き始めて、
もうすぐ出来上がりそうです。
久しぶりにパステルやコピックなどをひっぱり出して
描き出したんですけど、
これが自分にとって、いいリハビリになった気がします。

というのは、最近仕事も上手くいかなくて
少し苦しい思いをしていたんですよね〜
一生懸命取り組んでいても、描きなれたはずのキャラも全然似なくて、それどころか絵が描けないという思いに陥りました。

この絵を描き出してから、何か子供の頃にお絵描きをしている気分になれて、ちょっと楽しかったです。
出来はというと、決してよいものではないんですが...
漫画でもなくリアルでもなく、中途半端な感じかなぁ〜
顔の表情がお人形さんのようで.....本当はもう少し人間味のある方が好きなんですよ。
でもがんばって描いたし、
また絵を描くことが好きになれましたしね。

出来上がったら、どこかに載せてみるつもりです。


あと近況としては、最近映画を漁るように見ていて
すごく好きになった俳優さんがいるのです。(*´ェ`*) えへへ
彼の名はHeath Ledger (ヒース・レジャー)。
「ブロークバック・マウンテン」という映画にハマってしまって、その後、彼の映画を立て続けに観ました。
ご存知の方もいらっしやると思いますけど、
去年公開された「バットマン・ザ・ダークナイト」で
ジョーカー役を演じた後、この世を去ってしまったのですが、
今年のアカデミー賞で助演男優賞を獲得しました。

彼への想いはまた次のブログに書こうと思います。

ここにちょっと私の好きな「ブロークバック・マウンテン」の
映画のサイトを載せてみます。
(2006年公開の作品)
劇場で観れなかったことを、今になって後悔しています。

http://www.wisepolicy.com/brokebackmountain/

よかったら覗いてみてくださいな。゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

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そろそろ桜も満開

うちの方は少し田舎なせいか、
都会よりも桜の咲き方が遅い気がしていたのですが
あっという間に咲き始めた感じです。

その桜咲く中、またちょっと映画を観て来ました。
「レッドクリフ 2」。まだ一般公開前なんですけど、
うれしいことに 観る機会に恵まれまして。

「三国志」は読んだことがなかったので、この映画で、少しですが三国志に触れた気がしました。
何と言っても戦争シーンは凄かったです !
半端じゃない迫力ですね〜
このシーンを観るだけでも価値はありそうです。
これは観るというより体感ですかね。
映画としておもしろかったです。

一度ここに、ヘンな感想を書いてしまったのですが、
ちょっと恥ずかしくなったので消しちゃいました。(笑) (^-^;
内容についてもあまり書くとネタバレになっちゃうので
これから観る方のために、やめておきますね。


それからもう一つ。
これはテレビで観たのですが、
「イン・アメリカ (三つの小さな願いごと)」という映画です。
とてもいい映画でした !

アイルランドから悲しい過去を引きずったまま、アメリカへ渡って来たある家族の話で、とても心に沁みる物語でした。
なかなか癒えない悲しみと貧困を抱えて
一家4人、新天地アメリカで暮らすのですが、
あることがきっかけで少しずつ逆境を乗り越えていきます。
小さな娘2人が、無邪気でとても可愛かった !
ラストの優しさには泣けてしまいました。

こういう世の中だからなお、こういう映画が価値を持つような気がします。
これはもしかしたら実話かもしれません。

先週は仕事が終わってから、またひどい体調不良を起こしてしまったんですが、
一週間経ってようやく元気が出てきました。
これからは健康管理と仕事の仕方を考え直さなくちゃ〜と
思っているところです。

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桜咲く季節

花粉症もピークを迎えると、そろそろ桜の季節だな〜と思います。
U2にうつつをぬかしている間に、
仕事もピークになってしまった...ι(´Д`υ)アセアセ
今週いっぱいで終わらせねば !

今週は春分の日があるので、仕事の合間にお墓参りに行こうと思っています。
両親も祖母も新しい仏様だし 母の命日も近いので。
実家のお墓は、都立の霊園の中にあるんですけど
そこはかなり大きな公園にもなっています。
木もたくさんあって、ここにお参りに来る人たちは
お弁当を持参してピクニックも兼ねて遊んで行くようです。

うちのお墓のすぐ側には桜の木があるので、
もう少しすると満開できれいだろうなぁと思うけれど、
春分の日にはまだ咲いてないですね〜。残念。

家からは武蔵野線に乗り換えて行くのですが、
この武蔵野線って、ちょっと田舎の雰囲気があって好きなんです。
途中、広々した所に出ると大きな鉄塔がたくさん連なっている場所があって...
私、そこがけっこう気に入っているんですよ。
なんだかそこを通るのが好きで...(o^-^o)

また鉄塔を見ながら行って参ります。

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情熱と努力と...!

もう先週の日曜日のことなんですけど、
実家にあった私の最後の荷物を取りに行って来ました。
学生時代の卒業アルバムです。
妹のものと分けるために、一つ一つ見ていたら
なんか紙に包まれた物が出てきたんです。
「何だろう〜? ?」と思い、開けてみたら
どっひゃーーっ ! !

なんと、16・7の頃に初めて描いた漫画ら・し・き・もの !
"らしき" ものです。sweat02
ちっちゃい頃からお絵描きは大好きでしたけど、
「漫画」というものは この頃初めて描いたんだと思います。
もう絵は下手なんてもんじゃないし、
顔から火が出るくらい恥ずかしくて
とても人様にお見せ出来るようなものではありません。
でも...こんなものでも、きっと母がとって置いてくれたんですね。

ケント紙に墨汁を使って描いてありました。
それもたった数ページですけどね。
高校の時、なんか本格的に漫画を描いているクラスメイトがいたので
きっと見よう見まねで描いたんだと思います。

家に持って帰って来てからじっと見てみましたが、
やっぱり「情熱と努力だなぁ〜」と、わかりきった事ですが
つくづく思いました。
こんな絵を描いていた自分が、今こうやって絵を描く仕事を
貰えるようになったんですもんね。

振り返れば ここまで来るのにいろいろな事がありましたけど、
自分なりにずいぶん努力してきたと思っています。
そしてハードな仕事をよく続けてやって来たと...。
最近は年齢と共に、ちょっとすり切れたり 枯れかけたりも
してますけど、まだ自分に水をやりながら
すっかり枯れないようにしていきたいですね。

才能というのは、ある人にはもちろんあるんでしょうが...
「情熱と努力」は必ず何かを生んでくれると思います。
でも情熱を持って努力を続けることは、並みたいていな事ではありません。
今、それを頑張っておられる方々にエールを送りたいです。

絵や漫画はもちろん、違う他のことで頑張ってらっしゃる方にも !
子育て中の方や専業主婦の方、家族の介護をされている方や
人生をスタートさせたばかりの若い方にも。
そして、家族のために働いてらっしゃる方達みなさんに。

壁って...乗り越えても乗り越えても
いつもまた自分の前に現れたりしますけど...
それでも、ね ! 自分なりの「夢」ってやつを持っていたいですね。
生きている間は。

なんか、ヘンな日記になったかな。(*´ェ`*)sweat02

(下手な漫画のことから、話が変な方へ広がっちゃいましたが...)
今、こういう世の中で 辛い逆境に立たされている方々...
どうか希望を捨てないでください。

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今年もよろしくお願いします !

年が明けてもう9日。 
今日はとても寒いですね〜。
うちの方では雪は殆ど降りませんでしたけど、
寒さの本番はこれからですもんね。
みなさん、どうぞお身体に気をつけてくださいね。
私のこのブログは...たぶん
読んでくださる方もとても少ないと思いますが(笑)、
今年もどうぞよろしくお願い致します。(*´ェ`*)

暮れに、突然また不幸の知らせが届いてしまいました。
母方の叔父が急に亡くなってしまったんです。
母の妹弟は全部で6人なんですが、一番末の弟でまだ57才でした。
私には叔父というより、兄のような存在でしたので
やはりショックでとても悲しかったです。

東京に嫁いだのは母だけで、
叔父や叔母たちは皆、母の田舎の茨城に住んでいます。
茨城へは本当に久しぶりに行って参りました。
亡くなった叔父の家は行った事がなく、初めて行きましたが
最寄りの駅というのがない場所で、車で行くしかなく
弟の車で一緒に連れて行ってもらいました。

車の窓から久しぶりに見る田舎の風景.....
広〜い田園風景の中に、ぽつんぽつんと立つ家々...
だんだん大きく見えてくる筑波山、
子供の頃の懐かしい思い出が甦りました。
母の実家は、土浦(つちうら)という駅から単線の関東鉄道に
のんびりと揺られて行くのですが、
もうこの単線も廃線になってしまいました。
母の実家の駅は無人で、小さな待合室があるだけだったのを覚えています。
子供の頃、田舎から帰る時いつもおばあちゃんが見送ってくれて
少し離れた先にある、自宅の納屋の窓からはおじいちゃんが
ずっと見ていてくれました。
駅の周りは田んぼだけだったので、少し離れた田舎の家が
駅からよ〜く見えたのです。
そんな事を思い出していると、
いつも一緒に遊んでくれた叔父の姿が浮かんできます。
母が東京に嫁いで来る時、この叔父はまだ赤ちゃんだったとか。
びっくりですよね〜。
昔の兄弟の多い人達には こういうこともあるんですよね。
大人になってからは時々しか会わなかったけれど、
本当に優しい兄のような人でした。

初めて行った叔父の家は、片側一車線ずつの道路沿いにありました。
そこで和食の食堂を経営していた叔父...
自宅兼食堂の建物のすぐ横に、大きな鉄塔が立っていて
そして道路を挟んで斜め前になんと、メモリアルホールが...。
このメモリアルホールで葬儀を行ったんです。
なんか変に印象に残る場所でした。
すぐ側には他に建物もなく、少し淋しさを感じる所です。
ここで叔父は人生を送っていたのだと
何かしみじみと心に湧き上がるものがありました。
たぶんもう叔父の家へ行く事はないかもしれないけれど、
あの光景は一生忘れられない気がしました。

こんな暮れを過ごして、元旦早々...
今度は主人の具合が急に悪くなって...。
主人は暮れから熱を出してしまったので、田舎へは行かなかったのですが、急に左脇腹、あばら骨あたりに激痛が起こり
なかなか治まらないので、救急でやっている病院を探して
タクシーで駆け込みました。
痛みが治まるまで時間がかかりましたが、
大事に至らず本当にほっといたしました。
一時はとても焦りました。
もう待合室で待っている間、何かあったらどうしようとか
そんなことばかり浮かんでしまって。

その後は私がひどい体調不良でダウンです...トホホ
でもやっと少しずつ良くなって来ました。
こんな年の始まりでしたけど、
新しい一年が良い年になるよう、また頑張っていこうと思います。
今年はいろいろな意味で、自分の足下を見直さなくてはいけないかもしれません。
仕事も激減していますし...
これから先がどうなっていくのかわからなくなりました。
でもどうなっていくにしても、
一生懸命に頑張っていこうと思います。

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もう12月...

また一年が終わってしまう...
早いもんですね。一年が半年ぐらいにしか感じません。
もうすぐ「はな」(うちのねこ)の命日がやって来ます。
もう一年かぁ...
大好きだった猫缶とお花を供えてあげようと思います。
今はフリージアを供えてあるのですが、この花っていい香りですね。
私はスイトピーとフリージアが大好きです。
可憐なスイトピーは、春を運んで来てくれる気がするんです。
でもその春のイメージのスイトピーが、何故かはなが亡くなった時
花屋さんの店頭に置いてありました。
それでそのスイトピーを10本買って「はな」の亡骸といっしょに
段ボールの箱に入れてあげました。
前に亡くなった「シロ」の時もスイトピーを入れましたが、
今年「まりこ」が亡くなった時は夏だったので
さすがにスイトピーはなくて、トルコ桔梗を買いました。
夏ってあまり花がないですよね〜。
特にいい香りのする花がないような...
まりこもいい香りで包んであげたかったです。

明日はまた実家の片付けに行く予定です。
もうだいぶ片付けも済んで、ふすまと畳が新しくなりました。
「おばあちゃんのパッチワーク」の話の後、パート2パート3と
書くつもりだったのですが、時間がなくて書けませんでした (笑)

今日と明日はとても寒そうですよね〜
今、実家は暖房器具がないので辛いっス ! (;´д`)トホホ…
先週に引き続き、台所の油汚れと格闘しなきゃならんです。
実家は少しずつ片付いてますけど、
肝心の自宅はというと、忙しさに紛れ(言い訳coldsweats01)散らかり放題。
ダメ主婦です...。

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実家の片付け...1

久々に風邪をひいてしまいました。゚゚(´O`)°゚
でも仕事が終わってからでよかった。

もうすっかり寒くなって、晩秋という感じですね。
誰もいなくなった実家の片付けに、まだ通う日々が続いています。
お盆が終わってからだから、そろそろ3ヶ月近く経つのかな...?
いや〜、大変です。
やってもやっても物が減らない感じで...。
一番大変なのは弟で、私と妹は手伝うぐらいしかできませんが...
でもこの家に弟家族が暮らしてくれることになって
やっと少し肩の荷を降ろせそうです...confident

両親、祖母、それぞれの遺品を
処分する物、形見として取って置く物を一つ一つ整理しています。
これも供養と思って。
母や祖母は物が捨てられない人だったので、
よくまぁ〜こんな物まで取って置くよな〜と、思わず変な感心をしてしまいます。

で、おばあちゃんの部屋の押し入れからは、おもしろい物が出て来るのです。
その一つが、今風に言えばパッチワークの座布団カバー。
柄をよく見ると、なんかパンツの柄のように見える...(笑)
これは絶対に息子である叔父たちが、若い頃に履いていたトランクスに間違いないのだ。
すげーっ ! ! と、思わず弟、妹と大爆笑〜〜
でも、おばあちゃんのスゴいところは
柄がのレイアウトがきれいに決まってるのです !

履き古したパンツと言えど、使える部分の生地を少しずつ使って、ストライプの柄と小花のような小さなさ柄が
上手く組み合わさっているんです。
色もブルートーンで揃っているし(笑)、洗いざらされていて、何よりいい味が出ています。
パッチワークなんて言葉も知らないおばあちゃんなので、
ただ継ぎはぎの座布団カバーを作っただけなのでしょうが
見事にいい感じのパッチワークに仕上がっていました。

長い年月、よく取って置いたなぁと思いますけど、
物のない時代を生き抜いて来たおばあちゃんに
敬意をはらいたくなった瞬間でもありました。

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もう一歩先の自分へ

最近、仕事の合間に人体のポーズデッサンなどをしています。
父の事で2ヶ月ぐらい仕事を休んでいたせいなのか、復帰したらなんだかおかしい。
会社に申し訳ないと思う日々...。
考えてみればもう去年から、思うように描けていない日々が続いている。
多分、この仕事での私のピークはもうとっくに過ぎているのだと思う。
でもお金をいただいている以上、そんなことは言ってられないのでもうちょっと踏ん張ってみようと思っています。

でも描けないなりにデッサンなどのスケッチは描いていて
自分の創作の方もキャラクターと衣装や小物類の設定など
あーでもない、こーでもないと、細々とやれているので
いずれきっと何とかなっていくような気がしています。

コミックの方とは別に描いてみたいイラストも、頭の中にはいくつかイメージが広がっているし...
早く描く為にも自分を立て直さなくちゃなぁ〜
上手い絵を描きたいのではなくて(だから完璧なんて目指していないんです)そういうものではなくて
「描きたい絵が描けるようになりたい」ただ、それだけなんですけどね...。
今の私には、それが難しいのかもしれません。

でも仕事絵は下手ではマズいしなぁ〜
きっと今の自分は「BLEACH」に少し萌えが足りないのであろう〜なんて思っていたら、
先日、偶然にも一冊の同人誌と出会いました。
BLEACHの二次創作本で、描いた方はかなり上手い !
中身も「おおお〜〜っbombimpactlovelyなものでありました。
仕事で描いている私なんかよりずっと絵が上手い〜
マズい...(汗) と思いました。
いや、このままではいかんと思いました。
で、デッサンの勉強です。
萌えの補給もできたので、これを仕事に生かさなくちゃ。

コミックは絵だけではなくて、本当に感性と表現力が必要。絵でも音楽でもなんでもそうですね。
早く、描いている時が一番自分らしいと思えるようになりたい。

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帰り道...

前の記事の続きです。
時間が経ったら、書くのがちょっと恥ずかしいかも...と思えてきたんですが、一応書くことにしました。

天窓を出て、一緒に行った友達(例のジョナサン仲間 happy01)とお茶をしてから帰ろうということになり、
友達が美味しいケーキのお店に誘ってくれました。
その時歩いていて、ちょっとした出来事に遭遇したのです。

大きな道路で信号待ちをしていると、
後ろから、小さなネズミがちょろちょろと歩いて来たんです。
5センチぐらいのちっちゃなネズミでした。
えっ! ? とびっくりしていると、車道へ出て行ってしまいました。
周りから「あーっ」と言う声があがって
見ている私は「ひかれちゃう!」という気持ちで
とっさに後先考えずに、ネズミを追いかけて車道に出てしまいました。(もちろん車は確認して)
で、捕まえて安全な場所に移そうと思ったんですけど、
ネズミは「チィっ」と一声鳴いて
するりと私の手を抜けてしまいました。

そして横断歩道がすぐ青になり、ネズミは止まったタクシーの下へ入って行ってしまいました。
友達に「もう諦めて。あの子の寿命と思って」と言われたのは覚えているんですが、
私の頭の中に、なぜだか死んでしまったねこ達のことが浮かんできて、悲しい想いが込み上げてしまいました。
ネズミもハムスターも猫も犬も、一瞬にして一緒に思えてしまうような...なんだか上手く説明がつきません。

きっと友達から見て私がおろおろしていたんでしょう。
「大丈夫。ひかれてないよ。平気平気!」とタクシーが走り去った後、彼女がそう言ってくれました。
交通量の多い道路ですから、ネズミがどうなったかは想像がつきますが...
(もしかしたら運良く、中央分離帯の植え込みの中に入って行ったかも)

その時「大丈夫。ひかれてないのが見えたから」と、一生懸命に言ってくれた友達の優しさが伝わってきました。
 「よく触れたね」と言われて、そういえばネズミって触ったことがなかったです。
よく考えれば、ネズミはどんな病原菌を持っているかわからないし、噛まれなくてよかったかもですよね。
私は少し変な奴なのかもしれません...。

それから私たちはお茶をして帰ったのですが
友達は今、悩みを抱えていることもあり 少し元気がありませんでした。
私たちの年齢になって来ると、寂しい出来事の方が多くなって先行きが不安になります。
最近は友達ともそんな話ばかりしているような...(苦笑)
帰り道をひとり歩きながら、これから家族も友達も助け合っていかなくてはと改めて思いました。

せっかくいいライブに行ったのに、
すぐ現実に引き戻されちゃう〜。
でもだからこそ、こういう素敵な時間も作っていかなくちゃ〜! と思ったり...。

最近、嫌というほど家族や友人の死に向き合って
生きること、死ぬことを考えさせられました。

あのちっちゃいネズミもあの子の運命があるのだけれど
人間も害虫や害獣と呼ばれる命でも、
今、この同じ時間を生きている、この世に共存する儚い命であることは皆、同じですね。

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ブログを通して...

昨日、4ヶ月ぶりに近所に住む友達と会いました。
うちの近くにある例の「森のジョナサン」(笑)で、
遅い昼ご飯とお茶をしながら
彼女はご主人のこと、2人の息子さんのことなど、
私は、まぁ〜いろいろあった出来事を
気が付いたら3時間くらい話し込んでいました。

こうやって話していると、
友達っていいもんだな〜と わかりきったことを
改めて思ってしまう。
彼女が言うには、頭の健康を保つには適度な運動と
友達とのおしゃべりがいいらしい。
がん予防には 笑うこともいいって聞いたことがあるし、
結局、楽しく感じることは「体にも良い」ということなんでしょうね〜。

おおっ! 私は珍しく今週2人の友達と楽しい時間を過ごすことができた!
今週は、とても健康的な一週間だったのね〜。happy01shine

やっと少しずつだけど、
私のエンジンもかかって来たような気がします。
まだ一時停止もしてしまいますが
これから徐々にアクセルとブレーキを踏み分けながら、走っていこうと思います。rvcar dash

家族や古くからのお友達、そしてネットを通じて知り合うことが出来たお友達に、
温かいものを沢山いただいた気がしています。
励ましや、何気なく掛けてくださった言葉の数々が
時間と共に、私の大きな力になってくれました。
(正直ここ数年、こんなに心身共に堪えたことはなかったもので...)
このブログを通して、感謝の気持ちを伝えたいと思います。ありがとうございました。

今年も、後もう4ヶ月もないですよね。
どのくらいの事が出来るかわかりませんが、
出来るだけ絵を描いてみて、そして来年早々にも
何かイベントへ出てみたいという気持ちがあります。
とにかく頑張ってみます。scissors

先日、不思議だなと感じることが...。
何気なく掛けた私の言葉に、ある方から
「また活力を得ることができた...」というメッセージをいただきました。
うれしい気持ちと一緒に、
こういうことは、巡り 巡るのかもしれないと思えました。

いい事は、たくさんの人に巡ってほしいです。

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少しだけ、ねこ達の事

このところ涼しい日が続いていて、
秋の気配も色濃くなりましたね。

今こうしてパソコンに向かいブログを書いている合間にも
時折、雷と共に強い雨が降ってきます。
そして雨の止み間に、何処からか
まだ しまわれずにいる風鈴の音が聞こえてきて
夏の終わりの夜には、なんだかもの淋しさを感じてしまいます。

雷が鳴ると、いつも決まって押し入れの中に
逃げ込んでいく 我が家のねこ達。
そのねこ達の姿も今はありません。
22日金曜日の夕方、
我が家で最後の子となった ねこの「まりこ」も
この世を去りました。

去年の暮れに「はな」がいなくなった時、
あまりに突然のことに取り乱した私ですが...
でもその時、まりが側に居てくれました。
何も語らずともその小さな存在は、
少しずつ私の心と身体を回復へと導いてくれました。

今はその彼女もいなくなり、
家の中のあちこちに 残像となって残っています。

力尽きる少し前の頃、横たわる彼女の側に
私も横になってじっと彼女を見ていました。
その時思わず涙が流れてしまったのですが、
まりは片手をゆっくり伸ばして
なんと私の頬に小さな手をそっと当ててくれました。
まだその時の感触が残っているような気がします。
忘れられない思い出になりました。


今.....、少し癒しを感じている本があります。
ずいぶん昔に買っておきながら、すっかり忘れていた本を
見つけました。
「風の庵」というエッセイを集めた本です。
扉を開くと作者の「山本 萌(もえぎ)」さんの
筆で書かれた直筆のサインもありました。
(これもすっかり忘れていた)
山本さんの暮らす地、所沢周辺の自然の中で、
小さな生き物たちや、風、雨、日の光といった万象を見つめながら、ご自身の心の有り様(ありよう)を綴った
心に沁み渡っていくようなエッセイです。
「風の庵」とは、山本さんのご自宅であり
ご自身そのものかもしれません。

そして写真家のアラーキーこと荒木経惟さんの
「愛しのチロ」という写真集も眺めています。
何度も手にする大切な写真集の中の一冊です。

ねこ嫌いだったアラーキー氏が、
生後4ヶ月でやって来た子猫のチロに、いつしか
(アラーキー流)愛情たっぷりの写真を
撮らされてしまったような 優しい作品です。
そしてチロを通し、
奥様の陽子さんの生前の様子なども織り込まれていて
私には、哀しくもありとても愛おしい一冊です。

そしてもう一冊、改版の「宮沢賢治詩集」も少しずつ読んでいます。
「銀河鉄道の夜」や「風の又三郎」は好きで読んでいましたが、詩集は読みにくそうで少し遠のいていました。
いつだったか、主人がある広告の写真を気に入って
取ってあったのを見せてもらったんですが、
その写真の下に小さく、宮沢賢治の「五輪峠」という詩の中の一節が載っていて、それを読んだ時とても惹き付けられるものを感じました。

あの有名な「雨ニモマケズ」の詩も、
改めて読み直すと 自分の年齢も重なってか
胸に熱いものが込み上げてしまいます。
賢治が死を目の前にして想う、欲も何もない
崇高な魂.....とでも言うのか
読んでいて目の前が曇って仕方なかったです。
心の深いところにしまっておこうと思いました。

忙しくて最近は本などあまり読んでいなかった私ですが
まりが天国に召されて一週間、
静かに時を過ごすことが出来ました。
父のことがあって間もないので、開いた穴は大きかったですけど.....
でも、明日からはまた絵を描こうと思っています。

少しだけ...が、いつもの通り長くなりました。(汗)
こんなダラダラした日記、素通りされそうですね。
最後に「まりこ...はな、それにシロ...
うちの子になってくれてありがとう。」
いっしょに暮らせて幸せでした。
きっと夫婦二人では味気ない事もあったでしょうから。

そのうち君たちへ感謝を込めて絵本を作ろうと思います。
いい絵本を作るからね。confident

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お盆も終わり...

父の新盆も無事に済んで、
あと一周忌までは少し肩の荷を降ろせそうです。

15日の夕方、弟と私で父を送りました。
外で送り火を焚くのですが、
その時、新盆の時だけ使う提灯があって
それもいっしょに燃やすらしいんです。
夕方から少し風が出てきたのでちょっと心配しましたが、
なんとか燃やしました。
今のご時世、本当は物を燃やすのはあまり良くないと
思ったんですけど...
去年祖母の時、提灯を燃やさずにしまってしまい
(関係ないとは思うのですが)今年、急に父まで
いなくなってしまったので
もうしまったりせず、祖母の分も燃やそうということになりました。

風よけに段ボールでつい立てを作り
燃やし始めたのはいいけれど、
思ったより燃え方が早くて、
ボワっと炎が燃え上がってしまい、ちょっと焦りました!
私はホースを引いて来て
いつでも水を掛けられるように待機してたんですが、
火と煙の中で奮闘していた弟に比べ
ちょっと一人で楽してましたね...coldsweats01
「ごめん、頼りない姉貴で。」

無事に提灯も燃えて(笑)、
ついでに持っていたホースで植木に水やりをしました。
母と父で植えた沢山の植木たちも
一部枯れたのを除いては、けっこう元気に育っています。
不思議ですよね〜、なんの手入れもしてやってないのに。

昔、夕方になると母が植木に水をやるんですけど
その時に、当時実家に居た「かん太郎」という猫が
母の後をくっついて歩いてました。
リードも何も付けていないのに、遠くへは行かないんですよ。
母の周りでひとり遊んでいるんです。
そして「もうお家に入るからおいで〜」と呼ぶと、
ニャーと返事をして帰って来るんです。
かわいい奴だ! happy02
catきっと母が大好きだったんですね。

徹夜明けの疲れが取れないままの私は
帰って来てからシャワーもせずに
ごろんとその場に寝てしまったとです...(汗)
で、何時頃かなぁ.....夜中に慌てて起きて
やっとシャワーを済ませて、寝る前だというのに
エスカップを飲んでしまいました。
疲れるとつい飲んでしまって、これ癖になりますね。

で、目が覚めた私は(覚めてどうする!)
その日、妹から貰ったプレゼントを開けてみました。
「L'0CCITANE」ロクシタンってご存知でしょうか?
私はこういうものに疎いので...。
フランスのブランド...? メーカーかな、
銀座にお店があるらしいんですが
ソープとかシャンプーとかハンドクリームなどが
若い女性に人気らしいのです。
ハンドクリームがおもしろいんです!
絵の具のチューブのような容器に入っていて。
さっそく少し付けてみると、
わわわぁ〜heart01すごーくいい匂い! !
もう香水の香りのようshine
へへへ、気に入りました。
でも30g、1000円ですから普段使いにはもったいなくて使えません。
手に付けただけでふわぁ〜っといい香りなので
お出かけの時使おうかと...。
貧乏性な私です。

そして、ちょこっとだけネットを覗くか〜と思い
マイスペを開いた時、友人が描いた新しい絵を発見。
ちょっと目が釘付けになりました。
すごーくきれいで、雰囲気のある絵でした。
今までの彼女の絵の中で、一番好きかもしれない。
彼女、確実に進歩を遂げていて
なんだかうれしかった。

実は今、うちの一匹になってしまった「まりこ」
という猫が、また急に具合が悪くなって
もうたぶん、命も危ない状態に近づいている気がします。
父の49日が明けてすぐのことです。
いろいろな事が落ち着き始めてはいますけど、
感傷的な気持ち.....センチメンタルな部分は
どうしても消せないでいます。
でもしょうがないですよね。
それでいいんだと思い、
これからも歩いていくことにします。

長くてまとまりのない日記ですけど、
これが今の私の近況です。
これから仕事のやり方を変えて、
自分の創作に力を入れていくつもりです。
日記にも少しずつ創作の様子などを
書いていけたらと思っています。

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彼女の思い出

先日、テレビのチャンネルをピッピッと変えていたら、
3チャンネルで「おじゃるまる」を発見。
ほのぼの、まったりした かわいいアニメです。
この「おじゃるまる」を観るにつけ、
「彼女のこと」が思い出されるのです。
その彼女とは.....
TVアニメの演出の仕事をしていた私の友人です。
いえ、正しくは、私たち夫婦ふたりの友人です...。

彼女は3年前に亡くなりました。
自宅アパートで突然倒れて...。独身だった為、
誰にも気づいて貰えずにそのまま亡くなりました。
知らせを受けた時は、本当にショックでした。
仕事をしていた手が止まり、暫く何も出来なかった。

考えてみると随分彼女には会っていなかったなぁ〜。
連絡先がわからなくなっていたんです。
彼女は20代後半ぐらいの時に
おつき合いしていた彼と、たぶん結婚するはずだった。
周りの人はみんなそう思っていました。
私たちは彼とも友達で、4人とも仲がよかったのです。
だからふたりが別れてしまった時は
なんだか自分のことのように悲しいような淋しいような
.....そんな気持ちになりました。

もうずいぶん昔のこと...confident
ある夏の日に、急に4人で「海に行きたいね〜」と
言いだして、泊まるところを決めないまま
静岡の御前崎まで直行。
それも仕事の忙しい最中で、
全然眠れないまま朝早い電車に乗り込みました。
(若いって凄い!)
私は海を見て感激だったけど、目にはクマが出来て
頭はもうろうとしてました。

当時は携帯がなかったから、電話ボックスで
電話帳を開いてみんなで宿探しをしました。
そして見つけたのが「海亀荘」という民宿。
目の前の砂浜に海亀が産卵に来るという民宿でした。
いろいろ思い出すとなんだか懐かしい...
着いて早々、みんなで水着に着替えてそのまま海へ♪
(あの頃は私もまだ水着が着れた・・・はははsweat02)
みんなではしゃいでとても楽しかった気がする〜confident

夜は一つの部屋でみんなで雑魚寝♪
海が目の前だったので、波の音が子守唄になり
気持ち良く・・・ではなくて、波の音が大き過ぎて
逆に眠れなかった。
2日も眠れないままの私でした。(涙)
でも、夜みんなで塀坊に出て海を眺めた時、
真っ暗な海に月の光が輝いていて
本当〜に幻想的で美しかった...
今もはっきり思い出せます。
たった一泊の強行の旅でしたけど、
忘れられない思い出になりました。

うちの古いアルバムにその時の写真があります。
そこには今もキュートな彼女が微笑んでいます。

告別式の時、
私たち二人は彼女の実家がある栃木まで行きました。
その時、乗り換えでホームを間違えてしまい
一本電車が遅れてしまったのです。
「はぁ〜遅刻したらどうしよう〜」という焦りとは裏腹に電車から見える景色はとてものんびりとしていて気持ちがよかった...。
電車の中も空いていて、
窓から入ってくる風もとても心地よかったのです。
「こんな景色の中を彼女は電車で通っていたのねぇ」
と、そんなことを思った時です、
その時ふっと、彼女を感じた気がしました。
不思議なんですけど.....感じたんです。
座っている私たちの前に彼女が立っていて、
「相変わらずだねぇ、○○さん達らしい〜happy01」って
乗り遅れたことをニコニコと笑っているような
そんな光景が目に浮かびました。
今でも私は、あの時彼女は本当に側にいたのでは...
と思っています。

「おじゃるまる」ですが、
おじゃるまるは彼女の遺作になりました。
最後に彼女が演出した作品は
ちょっと切ない優しいお話でした。
これからも「おじゃるまる」を観るたび
私は彼女のことを思い出すのでしょうね。

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木々の音

ブログ、何日ぶりだろう〜。
6月10日、父が亡くなりました。
一年前の6月10日は実は祖母が亡くなっていて、
同じ命日になってしまいました。
こんなことって あるんですね...。

心にも体にも大きな大きなダメージを受けた感じです。
疲れ果てました...。
でも、今はなんとか乗り越えることが出来たかな...と
思っています。
これからまだ役所の手続きなどいろいろありますけど
まず少しずつ自分自身の回復に努めたいです。
もうこれで線を引いて、変な連鎖を絶対断ち切りたい。
しっかり前を向かなくちゃ !

おととい葬儀を済ませて、昨日は本当に久しぶりの
休日でした。
ゆっくり起きた後 主人と二人で、これも本当〜に
久しぶりに散歩に出かけました。
近所なのにあまり歩いた事がない道を選んで
歩いてみました。その道は並木になっていて、
近くには市の保全地区になっているところがあり
ちょっとした森のようなのです。
こんないい所があったなんて...
風が少し強かったけれど、木々が風に揺れて
時々木の葉がパラパラパラっと舞い、
そして木々のざわめくような音がとても心地よかった。
こんな清々しい気分は何年ぶりだろう〜! なんて
少し大袈裟かもしれないけど、そう感じました。
人間も動物。
時々自然の中に身を置くことはとても必要なことですね。

少し先に行くと、どこか懐かしい田舎にあるような
一件のお店を発見。
お菓子からお酒やたばこ、雑貨まで一緒に売っている
おばあちゃんが店番をするお店です。
二人で「茨城の田舎を思い出すね〜 ☆・。」なんて
言っていると、その横には赤い昔ながらのポストが...
うっわ〜! 思わず「タイムスリップしたようだ〜」と
叫んでしまった。happy02
赤いポストくん、まあるい頭はボロボロでしたけどね。
因に茨城の田舎は、私の母の実家です。

そしてその近くに石段があって、上には小さな小さな
神社があるようでした。
上には登りませんでしたけど、木で覆われていて
何か神様の領域を肌で感じた思いがしました。

それから来た道を戻って、保全地区の森の前の
ジョナサンへ。
ここのジョナサンは、近所に住む友達が教えてくれて
最近いっしょに入ったことがあります。
よくある普通のジョナサンと違って
どこか落ち着いた雰囲気があるんです。
お店の造りとか...メニューまで少し違います。
ここでご飯を食べて、ゆっくりお茶をしました。
弱い西日が差し込む席でしたけど、
窓からは森の木々を見ることが出来て
なんだか時間を忘れそうでした。
日曜日だというのに昼間はお客さんも少ない。(笑)
今度ネームを考える時、ここに来よう〜って
思いました。happy01shine

歩いてみるとホントに近くにこんな所があったんだな〜って気づかされて。
もうここに住んで7年ぐらい経つのに...。
ここに引っ越してすぐ母が寝たきりになったので
やっぱり何事にも余裕がなくなっていたのかもしれないです。

昨日一日、久しぶりに味わった
ゆっくりと流れていく時間でした。

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絵を描くしあわせ

先日、MySpaceのフレンドのお一人 Hさんが
コメント欄にイラストを寄せてくださった。
とてもうれしかった !
温かみのある絵を描く方で、ご自身の味もちゃんと持ってらっしゃる。
優しい絵を観るたび、いつか自分も
心優しい世界が描けるようになりたいと切に願っている。

私はいつから絵を描くことが好きになったのだろう。
物心ついた頃からお絵描きは大好きだった気がする。
そして「絵を描くこと」を育ててくれたのは父だったような...。
小さい頃、誕生日には決まって画用紙とスケッチブックをプレゼントしてくれた。
一年に一回、私には豪華なプレゼントだった。
普段は広告の裏などに落書きをしたり、
時々文房具屋さんで、10円か20円のお絵描き帳を買うのがとても楽しみだった。
お気に入りは、ディズニーのバンビやわんわん物語、
眠れる森の美女が表紙のやつ♪catface
バンビはかわいくって大好きだったなぁ〜
そんなんだから、せっかく買ってもらった画用紙や
スケッチブックはもったいなくてなかなか使えなかった。
今日はいい絵を描くぞ〜という、
気合いの入った日にスケッチブックを開いたりするヘンな奴だったかも。
でもこの頃から気合いの入る日があったのかっ! ?と思うと、あまり変わっていない自分がなんだか可笑しい。

父も自分で文章を書いたり絵を描いたりするのが好きで
定年後は趣味でいろいろやっていた気がする。
あと、本と映画が大好きな人で
父が本屋さんへ行く時は、私も必ず連れて行ってもらって
好きな本を一冊買って貰うのもとても楽しみだった。
父はとても思慮深く繊細な人。ちょっと神経質だけれど
穏やかな人だ。
父は今、とうとうものが食べられなくなった。
言葉もだんだん話せなくなってしまった...。
昨日は深い眠りに入ってしまって、私が居る間目が覚めなかった。(父には感謝の気持ちでいっぱいです)

絵を描くしあわせは今も感じているけれど、
これからその本当の意味がわかってくるのかもしれない。
それを探しながら描き続けていきたいと思う。

そして優しい絵の前に
今しか描けないものも描いてみたい。confident

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路地裏のねこ

今日は朝から雨。rain
きっとあの子には会えないなぁ〜

病院に行く途中の、京成線の踏切を渡った路地裏に
一匹の野良ねこをよく見かけます。
はな(うちのねこ。)に模様が良く似ているので目にとまったのです。

こういう雨の日はどこに居るんでしょうね〜。
野良ねこを見ると胸がキュンとしてしまう私です。

うちのはなは 今頃きっと
天国で生まれ変わる順番を待っているところだと思います。

また会おうね、はな...confident

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父がくれた時間

このところ体調不良を訴えていた父に、
検査の結果ガンが見つかった。
15日、その日は私の誕生日でもあった。
弟からの連絡で、もう手の施しようもない状態で
余命1ヶ月と聞かされた。

2年前に母を亡くし、去年は祖母、
いっしょに暮らしていた猫2匹も相次いで死んでしまった。
数年前から心と体のバランスを崩していた私は、
この大きなストレスに、すっかり押し潰された状態で
フラフラと魂の居場所が定まっていないというか、
暗い水の中で溺れていたというか.....
とにかくおかしかった。
.....でもそれは、去年まで...。

父のことを聞かされた時、とてもショックだった。
いつも身近で世話をしていたのに、全然気づいてやれなかったから...
知らせを聞いた日は、一日泣いてしまった。
でも今は不思議と落ち着いている。
今年になってやっと立ち直れたことを自覚出来ていたので
そういう自分として父を受け止める事が出来た事に
とても感謝している。

とは言え、連日の病院通いと突然襲ってくる
感傷的な気持ちとで、肉体的にもだいぶ参ってきた...。
急激に衰弱してしまった父を
一度は入院させるしかないと思い、
掛かり付けの医師と相談して 実家の近くの病院に入院させた。
でも次の日から、父は暴れ出してしまった。
認知症も進んで来ていたので、そのせいもある。
寝て目が覚めた時、自分がどこにいるのかわからなくなり
パニックに陥ってしまうのです。
不安と恐怖感から大声を出したり逃げ出そうとしたり...
自分が何かの宗教団体に監禁されているような
変な妄想に駆られ、点滴を引き抜いて血だらけで逃げ出そうともした。
看護士さん達にベッドに押さえつけられているところへ
ちょうど私が病室に入って行った時、
父は私に「お前もグルか...」と言いました。
とにかく家に帰りたいと私たちに懇願するのです...。

こんな父を見ていると、入院させた事を
とても可哀想に思えてきて、どうしたらいいかわからなくなってしまった。
在宅で看る方法もあるが、
元々独り暮らしをしていた父なので
私たちもそう簡単に決めることができないでいる。
そして何より医師から言われている
これから先に色々起きてくる症状に躊躇してしまう。
最後の方には、血液の中の血小板が急激に減少して
ガンの部分から大出血が起きる可能性があるという...
在宅で看る場合、家族はそうとうの覚悟が必要だと告げられた。

あれから3日が経って、父は落ち着きを取り戻し始めている。
自分が入院していることを自覚できたのか、
それとも諦めなのか...。
一時は父の人格が変わってしまったのではと思えて
とても戸惑ってしまった。
でも、今もこれで良かったのか迷いつづけている。

母が亡くなった後、
自分の半分をなくしたようだと言っていた父。
この2年間はとても孤独な生活だったと思う。
私と妹が交代で実家に通ってはいたけれど
心の穴は埋められなかった。
「うちでいっしょに暮らさない?」と言うと、
少し間をあけて「.....うん...でも、もう少し一人で頑張ってみるよ」といつも言う父。
私は嫁に出した娘だからきっと遠慮していたに違いない。

そんな父が最近うちに来たいと言い出した。
もう認知症も進み始めていたし「本格的な介護」というものに覚悟を決めて、私はこれからの自分自身の計画を立てたばかりでした。
介護は自分が考えるよりずっと大変なものでもあるから
きっと好きな事は出来ないかもしれない...
でも、それでも仕方ないか ! と。
これからはゆったり構えていこうと思いました。

でも、僅かな命となってしまった父。
今、これからの自分の時間を
私は父から貰ったように感じている。
この、命を削って与えてくれた貴重な時間を
絶対に無駄にしたくないと思ったのです。
少し先には主人の両親の介護もやって来るでしょう。
それまでの僅かかもしれないこの時間を
大切に使おうと改めて自分に誓いました。

父のことがすべて落ち着いたら、
これからはアクセル全開で走ろう〜 !
それまで私の時間はすべて父に捧げようと思います。

とても長くなってしまったけれど、
ここに吐き出せてよかった。
もしこんなブログでも読んでくれた人がいたら
心から感謝いたします。
ありがとうございました。

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紫陽花

昨日はちょっと蒸し暑くて、もう梅雨のようでしたね。
雨の日は 服も濡れるし 歩くのも大変だし...
でも、雨って嫌いじゃない。
特に梅雨の初め頃の、シトシトと降る感じはけっこう好きだったりする。
「雨」という言葉も「rain」という言葉も。shine
頭の中の妄想世界にも、雨がよく降っていたりするし...。
私自身がウェットな奴なんだな、きっと。

うちの近所に、毎年「紫陽花」の花がきれいに咲くお宅がありました。
梅雨時の頃になると、お庭にいっぱいに 薄い紫やピンクの花が咲いていて、
たぶん、私だけでなく 道行くたくさんの人を楽しませていたと思います。
そして門の外に「ご自由にどうぞ。」という貼り紙といっしょに、
紫陽花が バケツいっぱいに入れられて置かれていました。
「帰りには1本頂いて行こう〜♪」と、いつも思うのに
ちょっと買い物をしているうちに、全部なくなってしまうのです。
結局、毎年1本も貰えなかったなぁ〜。

そのお宅は去年、道路開発のため 立ち退きになってしまいました。
今年はもう きれいな紫陽花を見ることができません。
今は空き地になっています。sprinkle

いろいろなことが淋しく思える、今日この頃...。

coldsweats02はぁ〜、またこんな時間 ! また寝不足だ。
今日も病院へ行く。父が入院しているので。

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今日から

初めてブログを書いてみる。
ありのままの自分で吐き出す場所が欲しかった...。
これから、心象風景として自分を綴っていけたらと思う。
いつまで書き続けられるかな〜。

とりあえず今日はこれで。confident

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